その色はムーンストーングレー…

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プジョー407SWをムーンストーングレーに全塗装しました。前々から206や206CCで見て、キレイなボディーカラーだなあと思ってたんですよ。




…というのはウソ!

f0091122_21363150.jpg機会があって、レッドポイントさんの2リッターHDI6速MTに乗ることができました。ヨーロッパではディーゼルターボモデルもかなり普及し、環境問題などの視点からもガソリンモデルと比べたときの優位性を販売のアピールポイントにしているようです。動力性能においても一般道、高速道ともディーゼル特有の低回転からのトルク感がプチ・スポーツマインドをくすぐります。
f0091122_223792.jpg1.7トンちかくあるので軽い車輌ではありませんが、MTということもあって、3リッターV6ATよりキビキビ感は上、ボディの大きさを意識させない感覚です。高速クルージング時も、100キロ巡航で1800回転、そこからターボが利き始める2000回転を超えれば6速でも追い越し加速にまあ不満はありません。「ええやん!速いやん!とれびやんっ!!」
OZの17インチホイール(ミケランジェロ)以外は全てノーマル状態とのこと。燃費は一般道で12キロ/リットル、高速で16キロ/リットル。意識すれば20キロ/リットルぐらいもいけるような気分です。(あくまで気分です)エンジン音はスタート時、アイドリング時は振動も含め、「やっぱりディーゼル」って感じですが、走り出せばあまり気になりませんでした。
このようなディーゼルモデルに対して、日本のマーケットがどんな反応するんでしょうかね?ボクは「ええやん!ええやん!とれびやんっ!」(しつこい)
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by my-works | 2006-06-08 22:43 | 407SW